神山温泉~ホテル四季の里&いやしの湯~
徳島県にある里山の湯「神山温泉」より、イベント情報や周辺の観光地などの最新情報をお届けします。

里山雪景色ドライブ

今朝未明から降った雪で、神山はきれいな雪化粧を施しました。

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温泉裏の山。水墨画の世界です。
冬は寒いからイヤだけど、雪景色を見るのは心のオアシス。
日本の里山の風景に心もなごみます。

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もう雪もやんで、お日様が顔を出しています。
上の写真は、鬼籠野の交差点当り。朝10時前の状況です。
春のしだれ桜街道のど真ん中の場所です。
道には雪がなく、山の雪が見えるという格好の日和となりました。

徳島市内からだと、佐那河内ルートで来られれば
佐那河内の里山の雪景色もダブルで楽しむことができます。
日曜日の里山雪景色ドライブを楽しまれたら如何でしょうか?







こんな雪景色が温泉から見られます!

今日から2月。
プロ野球もキャンプ開始で、ちょっと春の兆しを感じられるころですが、神山は雪。
でもそんな大雪でなく、ちょうど雪化粧を楽しむ最適の状況です。
(写真は本日午前10時すぎの物)

駐車場

駐車場も、平日のこんな天候にも拘わらず、8分の入り。
「冬こそ温泉」「雪を見に来た」と言われる方がたくさんお越しになっています。
雪は積もってはいるものの道路はフツーに走れます。

公園

この写真は裏のふれあい公園。
そう、お風呂からこの景色がご覧いただけます!

ロウバイ

そしてレストラン前のロウバイが満開となり、いい香りが漂っています。
ちょっと前まではマンサクが満開でした。
冬と春が交差するこの時期。
節分、立春もすぐそこです。

ぜひこの時期に神山まで足をお運びください。








イルミネーション始まりました!

冬の神山の風物詩・イルミネーションが町内あちこちで
始まりました。

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中でも鬼籠野のイルミネーションは規模も大きく圧巻です。
国道438号線(神山―佐那河内ルート)と県道21号線(神山ー鮎喰ルート)が
T字型に交差するところ。信号の所です。

通行量の多いところですので、大変目立ちます。
12月23日~25日は、「ししゆず湯&キャンドルナイト」のイベント。
夜9時まで営業していますので、
お帰りにぜひご覧ください。






紅葉マニアになりそう。

今日12月4日は、毎年恒例の新府能トンネル(神山―佐那河内線)の防災訓練日。
朝9時15分から11時まで通行止となりました。

そんなわけで、徳島市内から神山へ通勤している私としては、別コース・鮎喰川添いの
県道21号線で出社しました。
「遠回りになるなぁ」と若干シブシブだったのですが、川沿いの至る所で
木々が紅葉し、楽しい紅葉ドライブとなりました。

広野富士

そして広野富士。
紅葉が増し、見頃です。

最近、知り合いに言われたことがあります。
「紅葉が美しいと思うようになったのは、年を取った証拠」。

確かに。
若い時にはあまり紅葉に目がいかなかったのが、
出張やプライベートでも、紅葉を見るのが楽しみになりました。
紅葉マニアになりそうな勢いです。

京都の東福寺や高雄の紅葉、剣山スーパー林道の紅葉、市内で見る紅葉。
「紅葉」と一口に言っても、それぞれに趣きがあり別物です。

今日の午後は、もみじ川温泉さんでの温泉の会に出席です。
那賀川沿いの紅葉を楽しみに行ってきま~す!






順打ち逆打ち一気に周って1時間半!

休みの日を利用して、ミニ四国88カ所巡りに行ってきました。
ミニ88カ所めぐりのコースは、徳島県内にいくつかあり、その一つ・小松島日の峰に行ってきました。
旧の南海フェリーの発着場近く、元根井という所にあります。

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1番霊山寺だけ少し離れた所にありますが、2番~88番までは同じ遊歩道に設置されています。
ではスタート。やや勾配のある坂を上がって行きます。
湿気があるからでしょうか、シダ類がたくさん目につきます。

小松島湾

お寺の石碑と石碑の間隔は、長いところで30~50m。短いところでは数m間隔であります。
そしてあちこちに休憩ができるベンチや東屋が整備されています。
小松島湾が見渡せるこの休憩スペースで一呼吸。

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神山町にある12番焼山寺の石碑がこれ。
左に「せうさんじ」と書かれています。

遊歩道を上がったり下がったりして、無事88番大窪寺に到着。満願成就です!
この間ゆっくり歩いて1時間。約2kmのコースでした。
ところがところが、………このコースは周遊ではなかったんですね。
ただ一直線。ひたすら山頂を目指すコースでした。途中、イヤな予感はしていたのですが、現実のものとなってしまいました!

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来た同じ道を帰ります。トホホ。往復約4km。
まさに順打ちと逆打ちが一気にできる「ありがた~い」コースでした。
写真は灯台。今は人は勤務せず、NTTが遠隔で操作をしているとのことでした。
それにしてもいい天気。青空が目にまぶしい日でした。






恐怖の遍路ころがし体験!

10月24日、温泉の休館日を利用して、従業員ご一行様で11番・藤井寺から
12番・焼山寺までの「遍路ころがし」を歩いて来ました!

総勢13名。
支配人1名、フロントスタッフ5名、レストランスタッフ5名、道の駅スタッフ2名。
61歳から19歳の幅広い年齢層で、男性5名女性8名の内訳です。
これまで実際に歩いた人は2名だけだったので、皆、遍路ころがしの難所に
悲鳴を上げながらも完歩しました。

へんろ1

まず朝9時15分に藤井寺出発。
いきなりの急な坂に、それまで賑やかにしゃべっていたメンバーも
無口になっていきます。

へんろ2

1時間10分ほど歩いて最初の休憩ポイント・長戸庵に着。
このころは皆、まだ元気で、休憩中も座るものはおらず。
余裕のオフタイムです。

へんろ4

次のポイントが1時間進んだ柳水庵。
ここで昼食のお弁当とちょっと長めの休憩。
ぼちぼち疲労の色が隠せなくなりますが、ここでのリタイアもなし。
優秀、優秀。でもこれからの後半が………コワイ!

へんろ5

一本杉を目指して頑張って歩きます。
かなりハードになってきましたが、後方の約2名。
手を振ったり、疲れを見せずにっこり笑顔もいます???

一本杉

そして一本杉。
石段の下から眺めるお大師様はやはり感動的です。
ここまで約40分。疲れながらもハイスピードで頑張りました!

そして左右内(そうち)の集落を越えて、最後の(6/6)へんろころがしに挑みます。
が、しかし、………このころになると、疲れて、写真を撮ることも億劫になり、余裕なく
この後の写真がありません。たはっ!!

唯一、最後の遍路ころがしに上がる前に撮った渓流の写真が残るのみ。
この美しい渓谷美の後の地獄のような厳しい苦行を想像してください!

川

全員無事に12番・焼山寺に到着。タイムは午後3時15分。
ちょうど6時間の苦行でした。居合わせた副住職にご挨拶して、
鍋岩(おへんろ駅)まで、さらに1時間歩いて今日の予定は終了。

「これなら歩き遍路の問合せに、自信をもって応えられる」と皆自信を深めました。
やはり「百聞は一見に如かず」。経験が何よりです。
また歩かれた方への、さらなる心配りもできるようになったかと期待しています。

遍路ころがしは、大変なだけに達成感や充実感もあります。
ぜひ皆さんにお勧めしたいです。

来週また歩け、と言われたらご遠慮いたしますが、
またいつか、歩きたいと思います。ホンマかなぁ???







四国遍路、世界遺産登録へGO⁉

「四国遍路を世界遺産に」
と熱望されているたくさんの人々に朗報です!

先日インドのブッダガヤにあるマハーボディー寺院の最高責任者、ビック・チャリンダー住職が来日。
一番札所のある鳴門市で、世界遺産登録の協議会の松田清宏普及啓発部会長に推薦書を手渡しました。

力強い後押しを得られたことで、世界遺産登録への弾みがつきそうな状況です。

NHKニュース




あじさい咲き始めました!

6月24日、大川原高原に行ってきました。
標高900mの風車のまわるヒルトップハウスあたりでは、あじさいが咲き始めています。

大川原高原

例年7月に入ってから、の感覚だったのですが、今年は1週間以上早い気がします。

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大川原高原は青いあじさいが主。
約3万株のあじさいがこれから満開に向かっていきます。
ちょうど下分の七夕まつりと時期が同じになりますので、セットでお楽しみいただけます。

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上の写真は温泉裏の公園のあじさい。
こちらはほぼ満開。
青、ピンク、白のあじさいが色とりどりに咲いています。

ぜひ大川原高原のあじさい見物の後は神山温泉にお立ち寄りください。
道案内の標識もあちこちに立っていますので、迷わずお越しいただけます。







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